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窓と壁

南側には大きな窓を作りたいという欲求は自然です
しかし
狭い部屋に掃きだし窓を作ると壁の部分が少なくなります。

間口が1間半くらいの部屋でしたら(2,700位)
残りの壁は900くらい

2間の間口がある場合は
両側に900の壁をつくる
つまり窓を真ん中に作るのが一般的です。

がこういう場合、以外に家具が置きにくいんですよね。
チェストのようなもので家具の幅が1200とか横長だったら
窓にかかってしまいます。

一般的に窓の形や位置を考える時
窓のことしか考えていない場合が多いです

窓と壁は陰と陽の関係
両方考えてバランスをとる
これに尽きます

窓が大きくてたくさんあると
確かに景色を取り込め、明るく、通風もよくとなります
しかし
カーテンはたくさんいるし、ガラスは多いし、窓拭きも増えるし
暑いわ、寒いわ・・・・で

以外に迷惑な時も

私は自分の家のリビングの窓はそれほど大きくしませんでした
2間の間口で
窓と壁が半分ずつという取りかたにしました

また、窓を引き込み型にしたので1枚ガラスの為
大きさの割りに広く感じます

壁がしっかりあると
家具だけでなく絵をかける時も生えます

窓にばかり注目しないで
壁に注目するということも忘れずに

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窓の高さ

掃き出し窓は床から2メートルくらいが一般的
最近はもっと高いサッシが可能になったので
天井いっぱいまで とはいっても2300から2400くらい が増えてますね。

ただし、高さが高く、ペアガラスにすると  お値段も高く そして重くなりますが・・・

腰窓の場合は腰の高さをどうするか?

洋風の生活なら
テーブルの高さとか、チェストの高さ、ソファーの背もたれの高さ等を
基準にして決めます。

ダイニングテーブルを窓辺に置くか中央に置くか

テラス窓のあるダイニングでしたら中央になりますね
この場合は時々テーブルの向きを変えたりして
気分転換が可能に

でもレストラン風に窓辺に置くのも魅力的

最近はファミレス風というと分かりが早いようですが。

こういうレイアウトはリビングとの関係が影響しています
余程はっきりした意志を持って
窓辺に置きたいと思わないとずるずる中央に置かれてしまいがちです。

和の空間の場合は
またちょいと違ってきます。
洋風の暮らしは椅子に座った高さが基準になりますが
和の場合床に直に座った高さがベースになるので
40センチくらい低くなります。

昭和の頃の懐かしい住宅で
2階の窓の腰に
浴衣姿のお姉さんが座って外を見ているような場合

おっとっと、こんな状況はもう時代遅れでしたか・・・

たしか35センチくらいの高さです

和の空間と洋の空間を窓の腰の高さをで比べてみて発見したのですが

ええ、 たった今です。

洋の空間は家具との関係が深い

しかし和の空間は人間の動作との関係が深い・・・

これはもう少し考察が必要です

懐かしい映画、トラさんなんかがいいですが
こういう視点でじっくり見るのも面白いですよね。

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