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プロのアドヴァイスは貴重です

車庫入れの苦手な女性は多い

私も決して得意とは言えないが経験を積むと

なんとなくうまくはなっているような気がします


まだ免許を取得していない頃

駐車場の計画は 正直なところ よくわからなかった

その当時は今のように小規模な住宅の設計はなく

学校施設などだったので直接かかわることはなかったが・・・


まだ住宅の設計の経験も 運転の経験も浅いころ

自宅を建てることになりました

初期の計画では 住宅の一部に駐車場を取り込む予定で考えていたが

これが意外と難しく 断念

今でも時折そういう要望を聞くが

早いうちに難しさと予算がかかることを説明してあきらめてもらっている


我が家の場合、 前面道路がそれほど広くないことと

駐車場の向かいに電柱があるということで

駐車スペースの幅を少し広く確保した

(夫のアドヴァイスのおかげですが)

これは毎日の車庫入れで ずいぶんと助かった

この時の経験がその後の設計でも役に立っているが

最近は2台は最低確保することが多く

間口の狭い敷地の場合は それなりに頭を抱えてしまっています


テレビで ギャング といわれている

駐車のプロのコツを紹介する番組があった

彼らは輸出用の車を船に積み込む仕事をしているが

その技は ため息が出るほど

番組の最後に駐車が苦手な人向けにコツを教えてくれた

それは混んでいる駐車場でとても役に立っている

しかも何度も切り返す無駄がなく

その通りにやると一発OKとなる


プロにきちんと教わることは 合理的で経済的

自分もきちんとアドヴァイスできるようにしなければと

駐車するたびに思うこの頃です
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リフォームの効用

東京の地震想定が引き上げられ 不安が拂拭できないこの頃

ある程度の年齢の人は 仕方ないなとあきらめモードかもしれない

そういう自分も この話題になったら プロも素人も関係なくなり

変なところで気が大きくなったり、不安に駆られたり 微妙な心持


そんなとき新聞の書籍広告で 

「リフォームをしたら 寿命が10年延びる 」 なる 文面を発見

最近、定年前後でリフォームを考えている人が増えているが

本当にがらりと変わり 気分が華やいでいる様子が よくわかるので

なるほど と思い当たる

このキャッチフレーズ 単なる 掛け声なのか それとも

消費をあおる 呼び水なのか・・・

リフォームをする場合の動機を考えてみると 少しは分かるかもしれない


かつては 家は3度建てなければ 納得のいく気に入った家にはならない  という

不思議な 伝説 があった


まず若いころ建てる場合

家の知識があまりなく、お金もなく、とりあえずの住まい確保かもしれない

土地がある裕福な地方では 息子が結婚する時は 

親が敷地の一部に作るケースも多く、何度もそういう家に遭遇した

そういう場合嫁の好みはまず反映されないから不満がつのり 

ある時期に 建て替えやリフォーム、あるいは増築へと発展する

たぶんその頃は子供の数も確定し部屋が欲しいの 足りないのとなり

これが第2弾か


第3弾は 子供が独立し 今度は親になった立場で

二世帯住宅に建て直すのか   それとも 老後の家に建て直すのか・・・

その頃は経験も知識もあり 不要なものの分別もつくが

建て直すだけの体力(金銭的な)がなくなっている場合は

リフォーム へと進む

あるいは今の時代なら 耐震改修 へと進む


こうしてみると 家を建てる動機は

結婚あるいは家族が増える 30代のころ

子供が成長し部屋がたくさんほしい 40代半ばころ

子供が独立し自分たちの老後を考える 定年前後  

この3つの時期が 大きなきっかけであることに間違いはなさそう


最近は人生観や物の価値感が変わり

これらに加え 老後を充実させるためにという場合が増えている


それまでの人生をリセットし、世間的な価値観に振り回されないで

自分たちに必要なもの、暮らしたいイメージを

きっちり把握し  

ついでに不要なものを整理しすっきりとやり直したいという

前向きな新たな考えの人たちが増えてきている

たぶんそういう人たちは

思い切ってリフォームすることで

人生が楽しく充実し  結果 寿命が延びるのではないか と 

私は推測する 


しんぶんし

子供のころ 言葉遊びというものをよくやった

今思えばくだらないことだけど 

いまだに 生き延びているらしい

たまに出かける平和公園のメタセコイア広場で

小学生の低学年くらいの家族連れがよく遊んでいるが

先日もお父さんと息子で じゃんけん しながら

チヨコレイト、パイナツプル、グリコ・・ なんてやっていたのを見て

懐かしい気持ちになったと同時に 古典的な定着した遊びに感動すら覚えた


私は中学生になっても 学校の階段や校庭で よく遊んでいたが

この遊びは 全国共通なのかしら?

ほかに手袋 の反対は と聞かれて ロクブテ と言ったら最後

6回たたかれた とか

回文 というか上から読んでも下から読んでも同じ言葉を探したり

タケヤブヤケタ  とか シンブンシ とか・・・

これはいまだに人気なのか かなりバージョンアップしている!

インターネットで優秀作品コンテストもあるくらい

そこで 新聞紙 ではなくて 新聞ですが

最近は購読しないでインターネットで見る人が多いらしい

若い人だけでなく、結構な大人も・・・

それも時代の流れらしいが

我が家の面々は どうも新聞派らしい 特に休日の朝は奪い合い

でもそれぞれ愛用方法は違っている


夫は1面からきっちり読む派

私はぱらぱらとめくって 気になるところを 拾い読みする

朝ごはんの時も新聞は離せない夫の向かいで

私は反対側から見出しを読むのが 特技 内容は読んだ人に聞いて

面白そうだったら 後から読む という ちょっと手抜き派

でも以外にも新聞の切り抜きは好きで いまだにちょこちょこやっている

情報ならいろいろな手段で得ることはできるが

新聞は  あの開いた時の感触がたまらないし いまだにわくわくする

大きな面をざっと見て一瞬に興味のある部分をキャッチするのも楽しいし

下の部分にある本の広告が 以外にも貴重な情報源だったり


そして 最後は 新聞紙として野菜を包んだり、作業用の下敷きにしたり

昔の人は寒い時には背中に入れたり、お尻を拭いたり(?)大活躍だったと思う





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