季節の変わり目のお仕事

この週末で やっとひと心地つけるような気候になりました

今年は9月が8月のようだったので ある人が今年の暦は

7月 8月 8月 10月

だといっていましたが、なるほどね!


春と秋が短くなって夏と冬が長くなっているような

連休のころも突然暑くなることが多く

1年のうち半分くらいは半袖の服を着ているような気がします

夏服は汗をかいたり、紫外線に当たったりとくたびれやすいので

あまり高級品は買えず

ちょっといいものは秋冬ものというのが最近の傾向

しかし、こう夏が長くなると安物ばかりというのも寂しいし

9月の半袖は夏服そうろうではなく ちょっと秋の香りのするものにしたい


洋服の管理も今までと違ってきて

ウオーキングクローゼットに全部かけておきたい衝動にかられる

季節ごとの洋服の入れ替えは結構厄介で

主婦は誰しも もっと簡単にしたいと思う

スペースさえあれば 女優さんのようにずらりと1年中の服を並べておきたい!

しかしこれは現実的ではない 悲しいかな

現実的ではないというのは スペースがないからという訳だけではない


アメリカで暮らしてみてわかる日本との一番の違いは 湿気 だ

夏は暑くてもカラッとしていて、木陰に入ればひんやりと気持ちいい

夜は気温が下がってカーディガンや薄いコートが欲しいくらい

サンフランシスコに立ち寄ったときは もっとすごくて

この辺りは海流のせいで 夏でも突然寒くなる

旅行者の私は持ち合わせがなくあるものを着こんでも震えていたが

現地の人は澄ました顔で 冬のコートを着ている

8月にですよ・・・!

また、冬場はガンガンに暖房が利いているので

半袖のTシャツの上にダウンジャケット というファッションは

ポピュラーだった

半袖とコートが同居しているような生活の必然性があるから

洋服の収納もそういうことになっているということがよくわかった


ところが日本は湿気が高いので

中途半端に袖を通したものをそのままかけておくと虫食いの原因になってしまう

昔からの習わしどおり季節の変わり目は着た服を点検し、きちんと管理する必要がでてくる

衣類の入れ替えからは逃れられない 日本のみなさん!

という訳で広いウオーキングクローゼットは あまり必要なく

入れ替えをするのが賢明ということになります


子供の入学式で一度だけ来た服を クリーニングに出すかどうか 迷ったあげく

クリーニング代をケチって そのままにしたおかげで虫食いを作り

高い かけつぎ代 を支払ったことが 思い出される



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