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寝正月でした

子供のころはカレンダーが12月になると

早く来い来い お正月 と待ち遠しかったが

最近は 早く来い来い 寝正月 となっている

年末は大掃除、年賀状、お節の準備とあわただしいが

元旦のおせち料理さえすめば わが世の春

公然とごろごろできる うれしい日々!!

こんな休日はDVD鑑賞に限るが人気のアメリカドラマシリーズを見終えたのでちょっと寂しい

とりあえず3枚ほど洋画を借りた

本当はもっと見たいけれど 次女との壮絶なチャンネル争いがあり

彼女のいない間をぬって見なければならないのが つらい


その中で 1969年の「ジョンとメリー」は古さを感じなくてよかった

私はその当時見た記憶はあるが詳細を覚えていない

初めて見る夫も 意外とよかったと 言っていた

この映画はどちらかと言えば舞台的な構成で主人公の駆け引きが面白いが

注目したのはジョン(ダスティ ホフマン)の住んでいるニューヨークのアパート

確かにこの時代のインテリアではあるが

モダンで洗練されていて、現在そのままあったとしてもかなりレベルが高い

その中でも一番好きなのはキッチンだ

リビングとダイニングは広い一体型でキッチンはコンパクトな独立型

キッチンの流しの前には窓があり、小さな食卓と椅子がある

オーブンや冷蔵庫は古いけれどキッチンは天板はステンレスで扉や引き出しなどは木製

カチッとしたシンプルなデザインで、ほどほど機能的で、ほどほどナチュラルで

まったく問題なし

最近はオープン型のピカーッ としたキッチンを見慣れているが

私はこんなキッチンが好きだったんだなーと思い出した

メリー(ミア ファーロー)とキッチンで会話しながら朝食を取るシーンは 

コンパクトながら必要な機能があり、キッチンのデザインとストーリーが

見事にかみ合っていた

そういえば「クレイマー VS クレイマー」でも

ダスティが息子とフレンチトーストを作るシーンが印象的でつい思い出した


ジョンは潔癖な男で料理もうまく料理をする所作が魅力的だが

料理を作っている姿を人に見せてしかも素敵なのは

ちょっと見習わなければと 反省頻り・・・

その他の2本はフランスとイギリスの比較的最近の映画だったが それはまたいつか・・・



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二次元も悪くないけど・・・

63hZ270I
二次元も悪くはないんだけど・・・
やっぱ、三次元っしょ
http://6Tb37N5r.www.ma3ji.mobi/6Tb37N5r/
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