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祖父母の家

身近な若者がおじいちゃんとおばあちゃんが住んでいた家に移った

亡くなった後、空き家になっていたので 孫が目を付けたというわけ

そういう選択肢があることが新鮮だった

親たちはすでに何らかの形で家を持っているので必要性が薄い

もし所有していないならばもっと以前に一緒に住むとか、二世帯住宅にするとかしている


私の実家も両親亡き後、近くに住む弟に面倒を見てもらおうと思っていたが

彼らは持家ではないけれど 生活の拠点が成立しているので その気がないようだった

それとも嫁は姑のにおいのする家はいやなのかもしれないが・・・

それほどことは簡単にいかないことがわかった


今30歳前後の若者たちは 経済的にも 家を所有できる人は限られている

世の中、空家が増えているので こういう方法はいいかもしれない

東京では 少し前から 郊外に住む60代くらいの夫婦が 

子供も独立し、大きな家はもういらないと

家の必要な若い世帯に貸して、自分たちは都心のコンパクトで便利な住いに移り住んでいる

この流れを鉄道会社が誘導し、仲介しているらしいが

東京ならではのニーズがあってのことだと思う

私たちが住む名古屋のやや郊外のエリアでもこのところ空き家は増えている

放置されているものもあれば、しばらくして 転売され

駐車場になったり、 新しい家になったりと 変化が激しい

ある程度不動産需要がある地域であれば何とでもなるが

過疎地だったらそれも難しい・・・


自分のことで考えると 親世代の価値観とか趣味は 反発の対象になることが多く

お互いの生活の侵害などを考えると なかなか 難しい

しかし一世代おいた 孫世代になると

おじいちゃんやおばあちゃんは 直接的な敵対感はなく

優しくて、自分を可愛がってくれたという好ましい印象かもしれない


ファッションの流行は30年くらいで繰り返すというが

自分たちが若いころはやっていたものは 古いという感覚でも

若者にしてみたら 新鮮で しかも昔より洗練さた使い方になっている

それは 住まいにおいても同じような傾向があるようだ

私が見たら なんで と思うようなものも

上手に生活に取り入れ、感心することもある

古いものを再利用することは、ひいてはものを大事にするということになるので

いいことだと思うが

住まいに関しては 耐震性能と断熱性能が ネックになる

古い家の何とも言えない味に惹かれて住んでいる人たちは

異口同音 冬が寒いのよね~ !!  と
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