楽しみはいくつも

図書館って一度通い始めると しばらく癖になる

映画もそう、 

何かのきっかけで見ると 予告編が気になり また出かけてしまう

かつては仕事や家事に追われ余裕がなかったが

子供の手が離れ、 ボランティア活動も 一段落し

はて、私って 何がしたいの と急に思いついたとき

以外にも趣味がないことに愕然とする

手帖の予定がまっ白な土日は

ネットで上演スケジュールを調べ 気ままに出かける

これは絶対一人に限る

誰かを誘おうと思ったら 好みが違ったり 予定が合わなかったり・・・

一人で気ままな時間を過ごせるようになったご褒美なのかと


私の場合 映画の趣味って 若いころから 変わっていない

アメリカ映画の 派手な アクションものや 大がかりな仕掛けものは

あまり興味がない

また みんながこぞって行くような アカデミー作品賞 的なものも それほどでもない


好みなのはヨーロッパの ヒューマンドラマ系

でもこれは時代と自分の年齢で 見たい映画の内容は微妙に変わってきている



最近見た映画でよくありそうなパターンは こんな感じ


50代の一人暮らしの女性が 

マンネリ化した生活に 決して満足はしていない かといって

ときめくような恋をしたら その時はいいが あとで うまくいかなくなったとき

前よりもっと落ち込む  

若いころと違って 恋に消極的

ときめきがなくてもいいから 淡々と 自分の身の丈にあった

裏切られない生活を選択している  そんな彼女が  ある日 

出会ってしまい・・・  それが映画の始まり  というパターン


実は この映画は エマ・トンプソンとダスティ・ホフマンの

「あたらしい人生のはじめかた」

つい先日 テレビ放映していたので また見てしまった

主演の二人が好みの俳優だからいいのか ちょっと疲れた中年の あきらめているけれど

まだ人生を捨てていない その感性がいいのか  いい映画です


「はじまりは5つ星ホテルから」 も 中年女性の 仕事と恋の 葛藤

家族との関係、老後の不安  など 渋くていい映画だった


今上映中で 見るかどうか 迷い中は

「グロリアの青春」 「ドストエフスキーと愛に生きる」

「あなたを抱きしめる日まで」  これはジュディ・デンチ を見たいし

「ウオルト デエズニー の約束」 はエマ・トンプソンだし  ・・・


名演小劇場 とか ミリオン座 のような 小規模の映画館が

行きやすく、好みのものが多い  そして

シニア割引が使えるようになって 幸せ です
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