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イチゴミルク

最近イチゴミルク って 食べます?

実は今年、何度か食べました !!  それがどうかしたの ・・・という声が聞こえそう

少し前、といってもはっきり思い出せませんが 

この頃お店で売っているイチゴって とってもきれいで おいしい

でも 切ってみると中身は白く 、昔のようにぶちゅーとつぶして 砂糖とミルクをかけて

という食べ方からは 遠くなっています

昔は不揃いで小さいけれど 安い! というイチゴを 八百屋さんの店角でよく見かけました

それをたくさん買って イチゴジャムを作るという楽しみがありました

あるいは 形はそのままでシロップ風にしてアイスクリームやヨーグルトにかけることも

もう長い間こういう光景から遠ざかっていました

最近はたまに買っても ただ ぱくっと食べるだけ・・・


そんな時 ありがたい差し入れがありました

それは 隣の有機野菜のお店のもの 自分ではちょっと高いからと敬遠していましたが

ある方から とってもおいしかったからと 思いがけない おすそ分けがありました

「奇跡のイチゴ」 となっていたから どんな味かしらと楽しみでした

食べてみて わかったことは、 「これは昔のイチゴの味だ !!」 ということ

最初の1パックはそのまま「 一粒いくらかしら」 とさもしい計算をしながら 食べました

そうだ、 イチゴミルクだ と 忘れていた食べ方がひらめき

自腹で高級イチゴを買い 家族みんなで イチゴミルクにしました

ついには店のおじさんに、今度いつ入荷するの と 聞き出す始末

最後かと思っていたら もう一度 入るよと言われ  思い切って2パック買いを

豪勢に 連日イチゴミル漬けに と 可愛い贅沢

想像するに これは温室栽培ではない いわゆる 路地もの

大量生産でない、お天気と相談しながらつくると こんな味になる はず

年中 店にあり、形もきれいで ケーキを飾るには最適かもしれない最近のイチゴ

申し訳ないけれど 味に感動がない ものに慣れてしまった

これは明らかに 現代人の 傲慢でわがままな習性

農家の方たちも こういう消費者に ついつい媚びて スーパーマーケットの

要望に応じて 品切れがないように 頑張っているのだろうと思うと

自分たちが作った習慣に 自分が苦しめられるという羽目に

イチゴを食べながら 少し反省しました

 
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