図書館で過ごす

何時のころからか 図書館通いが復活した

ブックオフに通っていた頃 思うように見つからなくてがっかりした時

そうだ、図書館に行こう  となった

それまでにも何度か通っていた時期があったが 

近くの図書館にはあまり蔵書がないというイメージがあった  が  

東京で図書館を活用しまくっている娘の利用法を見て

なるほど、 その手があったのか  と それは特別なことでもなんでもないが

目に見えるものにしか気が回らないという 我が身の 落とし穴でもあった


図書館であれなんであれ  読みたいものがあるのはいいことだ

特に長編のシリーズものにはまっていると新たな本を探さなくていい

最近は 江戸時代ものの 人気作家にはまっている

その作家はたくさんのシリーズものを ほぼ同時期に書いているばかりが

30巻 40巻 とシリーズが続き 当分読破できない

江戸ものを読みながら古地図と現代の地図を合わせながら 

その頃に想いをはせたり

ブラタモリ的に地形を見ながら想像したりすると 楽しみ方も様々だ 


好みの作家というものも ある周期でいろいろと変化する

かつてよく読んだ作家の本も ある程度読んでしまうと

別の作家に 心変わりし  しばらく時間を置いて また戻る場合もあるが

そのままスルーしてしまう場合もある

自分の興味の変化なのか 時代の移り変わりのせいなのか・・・

でも まあ、 図書館というところは 借りても読まなくてもいいし

家のなかが積ん読状態にもならないので 気楽だ




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