少しだけ 怖いお話

最近ちょっとサボり気味でした

今年は3月の終わりごろ 花粉がたくさん飛びますよー と

朝のニュースで聞いた途端、 鼻がむずむずなった  やばい

しばらく 耐えしのいだが とうとう我慢できなくて 4月1日に耳鼻科に行った

これまで鼻炎アレルギーでときどき通っていたが この花粉の時期というのは

初めてだった 

先生いわく、最近、ハウスダストなどのアレルギーの患者が 花粉にも反応するという

症例が 時々あるらしい  原因はまだはっきりしないが 学会でも話題になっている

症状は似ているので スイッチの押し間違い のようなものかな  と

妙に納得した

嫌いじゃないけれど、ちょっと苦手な人が 近くに居たら

出来るだけ避けるが、 その人の声がでかく 目障りになって 

いやいや をしているような・・・とか 人間関係になぞらえての説明は

さらに 納得した


閑話休題

月曜日に 久しぶりに 名古屋大学の げんさいカフェ を聞きに行った

テーマが 糸魚川大火災 ということに興味が引かれた (先生にも)

大規模な都市火災 は この40年なかったので

もう発生しないのかと 少し研究もおろそかになっていた らしい

その40年前は 山形県の酒田の大火災であった

その説明に 会場から  ああーそうか  との声があがった

一通りの解説があったが ニュースでも聞いていた「飛び火」が

今回は広がった原因になっていた これは300mから1㎞くらいまで 飛ぶらしい

ひえー という驚き!

火災の例の説明が次々にあたったが 怖かったのは ビル火災

なかでも 非常用電源設備からの出火が最近はかなり多いらしい

しかも ビルの場合 停電になると スプリンクラーが作動しない、高架水槽も

使えない、防火戸が壊れる  と どうすればいいのよ

ついつい 昔の映画の「タワーリング インフェルノ」 を思い出した

大規模の設計の時こういう消防設備の設置には悩まされているのに トホホ 

少しの慰めは 窓からの延焼に 網入り硝子は効果的とのこと

また、高木の樹林帯も効果がありそう とのこと

今まで火災の対応をあまり考えて設計をしていなかったが

糸魚川が決して特別な例ではなく 今後こういう事例は 起こりうるとのことで

少し 気を引き締めなければと 心に止めながら 帰路を急だ

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