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節約の王道

しばらく開店休業でした

年末年始は家庭内で変化があり ばたばたしていました

図書館で タイトルに惹かれて ひょい と 借りた 本

リンボウ先生の 「節約の王道」

2009年発行なので リーマンショック後の 気持ちが沈んでいた頃のものでした

今 なんでこの本を借りたんだろう と  でも 図書館で本を借りるという行為が

そうさせたんでしょうか・・・

内容的には 節約のノウハウ本ではなく、 生き方の方向性を示すものでした

イギリス人のつましい生活は 日本の下級武士にも通じるところがありますが

あらためてこの本を読んで 私もそうしていた と思える部分と

いや、違うなー という部分、 今後参考に出来るなー という部分がありました

タイミングよく、 以前から気になっていた 映画を見ましたが

それも ロンドンが舞台の 年金生活者の 暮らし方がよくわかるもので

関係ないかもしれないけれど 映像とダブる部分がありました

・・・それは「ベロニカとの記憶」 という映画です・・・


節約の王道とは まさに生き方、 価値観の問題で

避けては通れない お金の使い方は すなわち 人生観に通じる というもの


食生活の仕方で

「献立を考えて買い物に行くのではなく、スーパーでその日の目玉を中心に 

野菜、肉魚、乳製品、等々 バランスよく 買って、冷蔵をいっぱいにして

使い切ったら また同じことをくりかえす

メニューはそれらを見ながら アレンジして組み立てる

献立ありきで買い物をすると 高いものを買って安いものを見逃したり

あるいは 使いきれずに無駄にする・・・」

そうそう、私もどちらかというと、そういうことをしています。

特に最近は寒波のせいで 野菜が高騰しているので 値上がりに影響の少ないものを

買って、 それを中心に組み立てざるを得ませんね

これはなにも食生活に限ったことではなく

設計においても 同じこと  身近にある、安価で入手できるもので組み立てるのは

いつものこと  ふむふむ  !

ところが 家の設計は建築家に頼んではいけない という項目では

それ、何よ と 想いながら読み進めると 納得した

リンボウ先生によると 建築家には二通りあって

デザイン主体の 見栄えのいい ビジュアル派の建築家と

住む人のことを考えた 耐久性、防災性、経済性を重視した建築家

デザイン主体の建築家に頼むと 後で施主はとんでもないことになるので

もう少し身の丈に合った設計をきちんとしてくれる人に頼むように と

簡単に言えば そういうことのようだ 

最後にお金がないということは いろいろと考えるので

それはいいことなんだなー と納得した
 



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